
ギターとの生活が始まって2週間位して、
ちゃんとギターを弾きたいという欲求が
高まってきました。
でも地元は田舎だったんで、
どうやってギターを習えばいいか分かりませんでした。
そこで教則本を買うことにしました。
書店の音楽コーナーに行きギターの本を探します。
数冊本がありましたが、
その中でいいなと思ったのが
「初心者の為のギター」って本でした。
その本で、弦の張り方や、チューニングのやり方、
簡単なコードの弾きかたを覚えました。
初めて弾いた曲が
「青葉城恋歌」というフォークソングでした。
父親が歌っていたのを聴いた事があったので、
つっかえながらも、初弾き語りです。
次は「四季の歌」、「吉田拓郎の結婚しようよ」
なんかも弾きました。
フォークが弾きたくて始めた訳では無かったのですが、
教本に載っている曲がフォークだったので
自然と覚えていきました。
中学時代はフォーク少年でした。
ギターと出会ったのは14歳の時。
野球部の同級生がエレキギターを持ち出して、
楽しそうにしてるのをみて
自分も弾きたいなーと思ったのがきっかけでした。
しかし親がエレキギターを買う事に反対して
しばらくは悶々とした日々が続く・・・・。
ただ家には誰も使っていない
父親の古いクラシックギターがありました。
今まで見向きもしなかったクラシックギター
を引っ張り出し、思考錯誤で弾き始めました。
その当時はまったくの素人。
弦の張り方やチューニング、弾き方も
全然分かりません(笑)
ただ、適当にジャーン、ジャーンと弾いて
楽しんでました。
しばらくは楽しかったですが、段々飽きてきました。
というかなんでもいいからきちんと弾きたくなりました。
すると母親が少しギターを弾ける事が発覚。
なんとクラシックの名曲「禁じられた遊び」を弾けるじゃないですか!
(・・・冒頭の1フレーズだけでしたが笑)
早速見よう見まねで練習。
これが始めて人にギターを習った瞬間でした。
初めまして!
ギター講師の外園といいます。
これからこのHPで僕がこれまでのギター人生で
体験した事をお話していきます。
よろしくお願いします!
では早速一回目。
このHPをご覧になっている方はギターや音楽に
何らかの興味を持っていて、
これからギターをやってみたいと思っている方も
いると思います。
新しい事を始めるのって、
期待と不安が入り混じって結構大変ですよね。
それは、仕事であったり、育児であったり、
ギターであったり。
覚える事が沢山あって最初のうちは頭が
パンクしそうになります。
でもとても刺激的で面白くもある。
自分もギター講師を始めるにあたって、
初めて体験する事が目白押しで
毎日が格闘です(笑)
そんな中、
先日ギター講師の先輩に言われた言葉が
すっと自分の中に入ってきました。
「ギターであれ、なんであれ、
時には自分が手な事や面倒くさいと思う事が
必ずでてくる。
でも面倒くさい事程、それに取り組めば
必ず自分にとって為になる。
だから面倒くさいと思った時は
それに取り組むようにしなさい。」
妙に納得して、いまでもその言葉を覚えています。
ギターはとても楽しい楽器ですが、
時には壁にぶつかって、挫折しそうになる事も
あるかと思います。
そんな時は逆に自分が伸びるチャンスだと思って、
ギター弾くと成長も早いと思います。
楽しいギターライフを!
